『給水訓練』を実施しました ≪6月11日≫

令和4年度 生活安全部『給水訓練』

  金沢コミュニティ推進会では、6月11日土曜日に大規模災害時を想定した給水訓練を行いました。各支部の生活安全部担当者を中心に21名が出席し、2011年の東日本大震災時の教訓を踏まえて実施されました。
 コミ推の田村薫副会長代理のあいさつの後、日立市上下水道局の村上課長補佐から水道水の排水の流れ、東日本大震災直後の復旧について講話がありました。
 実地訓練としては給水タンクの組み立てと給水の要領について、詳しい説明があり、大災害時の学区内給水について心構えを新たにしました。尚、給水タンクは今後、台原中学校に保管され、災害時に組み立てられるようにする予定です。

タンク外側は紙で出来ており、中に水袋が入ります。
完成して給水するときは1000kgのタンクになります