きららの里 ウォークラリーを開催しました≪7月23日≫

『きららの里「ウォークラリー」』

 令和4年度は新型コロナウィルス感染防止の観点から、夏祭りを中止して「きららの里」でウォークラリーを計画していましたが、7/23(土)に74名(スタッフ含)の参加で実施されました。参加者は0歳時から高齢者(80歳?)までの全員が体温をチェックをして、9時から開会式と注意事項の説明に臨みました。
 9:20から3分間隔でそれぞれの家族単位、グループ単位でウォークラリーがスタートしました。コースは一方通行のため、後戻りはできませんので、歩いて戻ったりした方もいました。駐車スペースから歩いて小高いチェックポイント地点に上ることもありましたが、全員制限時間までにして、スタートポイントまで戻り、完走賞としてわくわくスライダーの乗車券をゲットしました。「わくわくスライダー」は、全長1,188メートル、山頂より
877メートルの滑走部があるとのことでした。その後、グライダー飛ばし、スイカ割等で楽しんで、抽選会を行った後、12時前には解散しました。
 「きららの里」では、金沢学区で運行しているモビリティで使用しているカートより一回り大きい車体のカート(8人乗り)が走っていました。平日の運転手は1名、休日は、2名の係員が交代で運転しており、バスガイド並みの観光案内がありました。園内は、桜、あじさいの木が多く植えられていました。「きららの里」の広さは東京ドームの10倍とのこと。1周り40分で100円の乗車運賃でした。
 20年ぶりに訪れたきららの里は、自然と家族で楽しめる自然のテーマパークに変身中でした。(髙村事務局長)

グライダー工作
スイカ割り
抽選会では家族全員で商品を引き当てました。
引き当てた時のお母さんの笑顔がすばらしい!

1等賞は重たかったです。
等賞を当てました!
3等賞をゲット!
鳥居の前で記念写真(台原支部長一家)
参加者全員で記念撮影
カート(8人乗り)